2019年12月20日 更新

【大人の豆知識】意外と知らない、"おせち料理"の由来を徹底調査!

お正月といえば、何を思い浮かべますか?お年玉に初日の出。そして"おせち料理"を思い浮かべる方も多いですよね。毎年正月におせちを食べている方も、その由来まで説明できる大人はどれだけいらっしゃるのでしょうか?

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重ねた時に1番上にくる「一の重」には、祝い事にふさわしい祝い肴(ざかな)と口取りを詰めます。※口取り=かまぼこや、きんとんなど酒の肴になる料理のこと

【おせちのルール②】二の重:焼き物

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「二の重」は、ぶりや、海老、鯛など、縁起のいい海の幸を中心に焼き物を詰めます。

【おせちのルール③】三の重:煮物

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三の重には、山の幸を中心に、家族が仲良く結ばれるようにという想いをこめ、煮しめ(煮物)を入れます。

【おせちのルール④】与の重:酢の物・和え物

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ここまで、一の重、二の重、三の重ときましたが、「"よん"の重」は、「与の重」と表記します。これは、忌み数字とされている「四」を使用しないためです。この段には、日持ちのする酢の物などを詰めます。

【おせちのルール⑤】五の重:空or好きなもの

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年神様から授かった福を詰める場所として空っぽにしておくか、家族の好物や予備の料理などを入れます。大家族の場合、予備の料理などを詰めることが多いようです。

おせちで人気の〇〇にはどんな由来が隠されている?

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