2020年2月16日 更新

【冷え性持ち必見】諦めていた方も、今日からできる改善と方法◎

あなたの平均体温は何度ですか?最近増えている低体温症。「たかが冷えでしょう!」と思うかもしれませんが…実は恐ろしい状態なんです。今回は、今日から始められる冷え性の改善策とその方法をご紹介します。

112 view お気に入り 0

あなたの平均体温

gettyimages (5099)

日本人の7割くらいは、体温が36.6℃から37.2℃の間。
10歳から50歳前後の健康な男女3,000人以上の体温の平均値は、36.89℃±0.34℃(ワキ下検温)でした。
あなたの体温は何度ですか?平熱は「36.6度〜37.2度」の間と言われているため、それ以下の人は「冷え症」と疑いましょう。

たかが「冷え症」と思わずに、冷え対策を行うことが大切です。
冷え症は、血流の悪化からきているものなのです。

冷え症だと何が悪い?

gettyimages (5098)

冷え性で血行が悪くなった体は、体に必要な栄養がうまく循環しません。
そして、体に不要な老廃物をうまく排出することもできないのです。
gettyimages (5097)

いくら栄養をとったとしても、循環がされず、うまく栄養が体に行き渡らないため、体の不調の原因にもなります。
冷え性になって、いいことは一つもないということですね。

冷え性で起る不調

gettyimages (5096)

「冷えは万病のもと」。何もしないで放置しておくと、頭痛や肩こり、むくみ、不眠など、より多くの体の不調をまねいてしまいます。とくに女性は男性に比べて筋肉量が少ないために基礎代謝も小さく、冷えの症状が現れやすいので要注意。月経不順や生理痛、不妊症といった女性特有のトラブルにつながってしまいます。
冷えは体が冷たくなるだけではありません。

体が冷えることで強張ってしまい、肩こりやむくみ、頭痛などの症状を引き起こします。
また、女性が特に注意しなければならないのが「不妊症」や「生理痛」の原因にもなるということです。

今日から始める冷え性対策

gettyimages (5095)

冷えは「体温」が関係しているのは、皆さんご存知だと思います。
体温の調節は体にとってとても大切なことです。今日から始められるいくつかの冷え性対策をご紹介します。

冷え性の改善策①靴下

33 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【失敗できない!】一世一代のプロポーズを絶対に成功させる方法◎

【失敗できない!】一世一代のプロポーズを絶対に成功させる方法◎

一世一代のプロポーズ。絶対に失敗できないですよね!しかし、初めての経験で「いつ頃からどんな準備をしたらよいのか」「何を用意すれば良いのか」わからない方は多いと思います。そこで、今回は、絶対にプロポーズを成功させる方法をご紹介いたします!
管理者 | 5 view
【朝活を始めよう!】時間を効率的に使う方法は〇〇がポイント!

【朝活を始めよう!】時間を効率的に使う方法は〇〇がポイント!

皆さん、朝の時間をいかがお過ごしでしょうか?朝の時間が充実すると、何故だか1日が充実しませんか?これが噂の「朝活」です。今回は、朝活で時間を効率的に使う方法やポイントをご紹介いたします!
管理者 | 17 view
【要チェック!】結婚が決まったら知っておきたい、結納の方法◎

【要チェック!】結婚が決まったら知っておきたい、結納の方法◎

結婚が決まると、やらなければならないことがたくさん!両親への結婚の挨拶。相手のご両親への挨拶。そして、次に待っているのが、両家顔合わせや「結納」です。実は、結納について詳しく知らない方が多いんだとか。今回は、結納を実施する方法や、その意味など詳しくご紹介いたします。
管理者 | 82 view
【目指せ、毛穴ゼロ!】正しい石鹸洗顔方法を伝授いたします◎

【目指せ、毛穴ゼロ!】正しい石鹸洗顔方法を伝授いたします◎

シミやシワとともに、女性の肌悩みのひとつに挙げられるのが「毛穴悩み」。洗顔してもしても落ちない汚れにがっかりしますよね。しかし、洗顔を変えるだけで、みるみる綺麗な肌を手に入れられちゃうんです!今回は、そんな肌悩みを解決するための正しい石鹸洗顔の方法を伝授します◎
管理者 | 205 view
【毎日を充実させる方法】朝活にはメリットばかりが詰まっていた件

【毎日を充実させる方法】朝活にはメリットばかりが詰まっていた件

忙しい毎日を過ごしていると、いつの間にか不規則な生活を送っているということはありませんか?やりたい趣味や新しい挑戦も、中々手がつけられず同じような毎日を過ごされている方へ。朝活を始めてみませんか?今回は朝活を行うメリットとその方法をご紹介いたします!
管理者 | 74 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

管理者 管理者